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どうも、ボクです。



最近はまっている野菜ジュース。



毎日っていうくらい同じコンビニでバイト帰りに購入。
毎回同じ店員だから、いいかげん覚えられる可能性大。



んなことはどうでもよくて、先日久しぶりに女の子からメールを受信。
『アドレス変更しました。○○○(←名前)』
誰やねん!って数分思い出すのに時間かかったけど、
去年出会って、結構、いやいや、アリアリだった子からのメールだった。
何で一年近く連絡取り合ってないのにどうしてだ??
っとさらに数時間戸惑いを感じながらもとりあえず本人確認の
メールを送ったら、いい感じに返信してた。いい感じってのは、
ボク的には絵文字が多く使われていたらそう思っちゃってるだけなんだけど。
お互いの現状を探りあいつつだったけど、非常に興奮しました(笑)。



ってこれも本題ではなくて、先日のバイトでの出来事を愚痴りたい。



ボクの働いている飲食店は某バライティー番組にも登場するような
全国規模の外食店舗です。日曜の午後7時、有名なお店じゃなくても
一番混む時間帯ですよ。こんなことは義務教育を受けた人間なら
誰でも簡単に予想の出来ることですよ。いや、リアルに!



そんなときにかかってきた一本の電話
「大人4人で子供3人、子供2人は小せーから広い座敷の席空いてる?」(客)
「ただいま満席でして、席が空くのに時間がかかりますけども」(ボク)
「何分くらいかかんの(怒)?」(客)

(いやいや、何怒ってんだよ…)

「座敷のお席は、先ほど入って来たばかりですので
正確な時間はわかりません(汗)」(ボク)
「だから、何分かかるんだよ(怒怒)!」(客)

(だから、なんでキレ口調なんだよ…)

「ただいま、確認して参りますので少々お待ち下さい」(ボク)

電話を保留にして、店長に確認すると30分以上かかるとお伝えしてとのこと。

「お待たせいたしました。座敷のお客様がお食事中ですので、
30分以上はかかると思います。」(ボク)
「おめぇ、声小せーんだよ(怒怒怒)!!!」(客)

と言葉を殴り捨て電話を切られました。



どうやら、ボクの住んでいる田舎は常識のない人たちが多いみたいです。



予約もなしに日曜の一番混んでいる時間に電話してくる時点でも
非常識なのに、一番広い座敷の席を要求し、さらに上から目線でモノを言うかね。
飲食店を救急病院と勘違いしてるんでないかな。
確かに、ボクの電話対応の悪さも否定できませんが、
今思い出しても、腹が立って仕方がない。



あんな親に育てられた子供は絶対にロクな大人にならないはずだ。
いや、なるわけがない。
飲食店をやって一年以上経つけども、ほんとワガママで非常識な
人たちが多いっていうことを学んでいる。
そこまでの常識人じゃないボクが常識が足りないって思うことは
やばいぐらいに常識がないってことだから、もう1回義務教育から
やり直したほうがいい。ボクの通っている大学の人たちもよく食べに来るけども、
これまた常識がない。だから、バイトの店長や先輩に
「○○大のやつだろ?」ってズバリ当てられ、
ボクがやつらの変わりに嫌な顔をされる。もちろん、常識が
あって、むしろ好印象な人たちもいるんだけど、一部のヤカラ
のせいで、ボクの通っている大学の印象は最悪である。



こういう嫌な客は絶対に接客業というものをやったことがないし、
そういう奴に限って、お客は神様で、店員はその命令に絶対服従だと
勘違いしている。本当にたちが悪い。だから、こういう人たち
には人生で一度は接客業を経験してほしい。ってかやってみろよ。
今までどれだけ自分たちがしてきた恥ずべき行為を身に染みて感じるはずだ。



この出来事を振り返って思ったのが、それぞれの立場に立たないと
本当の意味での理解はありえないっていうこと。



接客業をやったことのない人間に接客業の大変さは理解できない。
だから、そんな人に何を言ってもその態度は改善されないし、
死ぬまで強欲な人間で終わるだろう。



イジメの辛さは体験した人にしかわからない。
だから、エリートのおえらいさんたちが会議室で談議したって
イジメの本質は解るわけがないし、改善するわけがない。



こんなことを言い始めたらキリがないんだけども、どうやったって
理解できない立場もある現実もある。



例えば、男と女の関係である。どう頑張っても、男は女の世界を、
女は男の世界を本当の意味で理解できないと思う。
だからと言って、理解しようと努力しないのは愚の骨頂である。
本当の意味で理解できないからこそ、互いが尊重しあい、歩み寄る
努力を怠ってはいけないと思う。



だから、結局何が言いたいかっていうと、



『自分の知らない世界、体験したことのフィールドの人と
話したり、接したりする時には、相手を尊重するような
思いやりのある姿勢を常に心の片隅に持っているべきである』



ということ。









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