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2007.02.23 気晴らし。
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どうも、ボクです。



最近運動していないので、フト運動したい衝動に駆られ
歩いて10分のところにある打ちっぱなしに行った。



閉店間際の打ちっぱなしにジャージにパーカーにニット帽、
そして、耳にはウォークマンのイヤホンをつっこみ、
ドライバーとアイアンを1本ずつもった大学生が
回りのおじさんがたの多少の冷たいような目線を感じつつも
果敢に打ちっぱなしに挑んだのであった。



これは最初のワンスイングで回りを黙らせるしかないのだ。
そしてアイアンを手にし、素振りをするかのごとく軽く振り、
小さいゴルフボールはキレイにまっすぐと飛んだ行った。



「どうだ、参ったか!!」
ボクは心の中で回りのおじさんたちに叫んだのだ。
「どんなもんじゃい!!!」



しかし、まわりのおじさんたちの反応は少しも聞こえてこなかった。
ボクの耳から聞こえる音はウォークマンから流れているELLEGARDENだけである。



冷静になろうと思い、イヤホンを外し、夢中に振り続けた。



しかし、ボクはアマチュアの大学生がやるにはやや上手かも
しれないが、回りのおじさんたちと比べるとまだまだ
インパクトの音からじぇんじぇん違う。



ボクも負けてはいられないと、持っていたアイアンを
ドライバーに切り替え、力の限りの振るスイングをかました。



打球はまっすぐ、そしてネットに当たるかのごとく大きな弧を
描いて飛んでいった。しかし、あまりの振るスイングに危うく
スイングと同時にドライバーがどっかに吹っ飛んでいきそうに
なった。



危なかった・・・。



となりのおじさんにぶつけるところだった・・・。



それからはビビってしまい、思いっきり振ることが出来なかった。
キレイなスイングを心がけ、そしていかに力をいれずに遠くに
そして、まっすぐ飛ばすかを考えて寡黙に挑んだ。



帰り際、回りのおじさんたちのスイングを見ると
やはり貫禄がちがうな!という感じだった。



当面の目標は、回りのおじさんたちを黙らせるような
スイング、打球を飛ばし、
「そこの兄ちゃんやるねぇ~」
と話しかけられることである。



当然、一夜明けた今日は筋肉痛である。









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