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どうも、ボクです。



(今日も終始一貫性のない文章です)



今日、ついに放送されたドラマ「東京タワー」。



先月勢いで、リリー・フランキーの「東京タワー」の本を買ってしまってずっと読んでなかったんだけども、ドラマが放送されることになぜか焦りを感じ、ドラマ版を見る前に、原作を読もうと心に決め、木曜、金曜の二日間で450ページを読破した。これまでの人生においてこんな短期間でこんなに文章を読んだことはなかった。ってか小説をちゃんと読んだのも意外と初めてかもしれない。そして、本を読み終わったのは午前3時過ぎ。ボクの近くには無数の使用済みティッシュが・・・。



一応忠告しておきますが、これは自慰行為の残骸などではなく、ボクの感動の涙と鼻水の跡なのだ。



初体験だった。



小説を読んで涙を流したのは。



泣いた、泣いた、とこの本を読んだ人は同じようなセリフを言っていた。といってもボクが聞いたのはテレビで芸能人がそんなことを言っていたのを聞いていただけである。でもその芸能人の言うとおりだった。感動と共に、親の死についてすごく深く考えさせられた。いままで、特に親不孝なことしてこなかったけど、親孝行なこともしてこなかった。急にそんなことを考えさせられた本だった。ボクは苦労を知らない。ボクは幸せな環境で育っている。そんなことも考えさせられた本だった。これからボクがどんな進路を選び、どんな職業を選ぶことが親孝行なのか、午前4時の半分寝ている脳みそをフル回転させて考えていた。結局答えは出ずに、気づけば午前11時。例のごとく、5時からのバイトの時間まで、テレビを見てグダグダして、バイトに行って。帰ってきて、録画しておいたドラマ版「東京タワー」を見た。



本とほとんどストーリー、登場人物は一緒だが、細部にわたってドラマ用で、どうにも本のような感情移入ができなかった。450ページにわたる長編、幼少期からオカンが死に、その後までを2時間半のドラマにまとめること事態が無理な話だったのかもしれない。でも、オカン役の女優はハマリ役だった気がする。本でボクがイメージした通りの母って感じでよかった。んでさらに良かったのが主人公の彼女役の広末涼子。本では主人公の彼女はそんなに重要な地位を持っていなかったはずなのにドラマでは完全に助演女優賞もの。



ずばり、ボクの理想の彼女像だった。ガツガツしてなくて、全体的に清楚なイメージ、料理が上手で社交的。さらに、自分の親とも仲良くやれる。



完璧です。そうです、完璧なのです。



広末涼子はただドラマの一役を演じていただけなのに、完全に高感度アップだわ!見直しました。マジで恋する○秒前ですよ・・・(古っ!)。



んで、ドラマを見て思ったのが、大泉洋の存在にやや疑問を持った。



いまや全国放送に出ていても、誰も驚かなくなってしまったのかもしれないけど、全国ネットに普通にでるようになったのはココ一年のことで、すさまじいスピードで全国区になったということを忘れてはいけないと思う。基本はローカルタレントのはず。ここで勘違いしてほしくないのが、今のテレビの出方を批判しているわけではないということ。出世作である「水曜どうでしょう」の存在を忘れずにこれからも全国ネットという新しい土俵で頑張って欲しいということである。新しいって言っても、もう板に付いてる感じだけども・・・。要するに、このまま天狗になって潰れることがないように、そろそろ「どうでしょう班」に大泉洋を懲らしめてほしいということ。そろそろ「水曜どうでしょう」の新作が恋しい季節となってまいりました。おそらく天狗になりかけている大泉洋に、是非ともお得意のドッキリをお見舞いして欲しいと心から願っております。



またもや今回もよくわかんない方向に脱線してしまったんだけども、今回言いたかったことは、



親孝行しよう!



本を読まずにドラマを見た人は、是非とも本も読みましょう!!



水曜どうでしょうの新作を心の底から待っています!!!



ってことでした。









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