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2006.08.01 朝の惨事。


どうも、ボクです。



まぶたが重いです。
昨日はいつ寝たのかわからぬまま、記憶を失い、
朝起きると、目の前にはヨダレの海。



どうやら、ボクは相当疲れているみたい。



そして、信じられないほどの臭いをもっていました。
朝からあれはキツカッタ。ボクはヨダレの常習犯だから
朝に枕がヨダレで濡れているのは日常茶飯事なんだけど
さすがに今日の量は異常だった。
枕だけでなく、寒くて着ていたパーカーの袖にもベッタリと・・・。



さすがに21歳にもなって、ヨダレ垂らして寝ている男はひきますよね。
もしも、彼女が出来て、一つの布団で一緒に寝ることになったら
どうすればいいんだろうか。ここで妄想開始。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



初めて彼女が泊まりに来た夜。
初めての彼女の手料理に大満足のままテレビを見る。
そしてソファーに座りながら、食後の茶を飲む。
最初は妙な距離をとって座る彼女。



もっと近づきたい。



ボクだけではなく、彼女も同じ考え。
そして、少しの沈黙の後、見つめ合う二人。



ボク:「こっち来いよ!」



黙ってうなづく彼女。
そして、我慢していた想いを開放する彼女にボクはマジ照れ。
テレビを消し、コンポからムードのある音楽が流れ始める。
まったりとした雰囲気をしばらく楽しんだ後、しばらくの沈黙。
そして、また見つめ合う二人。
ここで、ボクは理性を振り払い、長い間封じ込めていた本能を開放。
そのまま彼女を押し倒し、長い夜が始まる・・・。



(省略)



営みを終え、ベットでまったりとした雰囲気。



彼女:「大好きだよ・・・」



黙って抱きしめるボク。
そしてそのまま、一緒に夢のなかへ。



次の日の朝。
起きるとなぜか横に彼女の姿はない。



焦って起きると、ボクから距離をとって座っている彼女。
ボクは寝起きだが、彼女は既に身支度が整っている。
そして、なぜかボクに冷たい視線を投げかける彼女。



ボクは訳が分からず辺りを見回す。
すると、ボクは真実を知ることになる。



ヨダレで太平洋が描かれている枕がボクの視線に入ってきた。
さらに、軽く異臭がすることにも気付き、愕然とするボク。



そんなボクを見て彼女は捨て台詞を残して帰ってしまう。



「もう連絡してこないで!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



このままではまずい!
どうやったら、ヨダレを垂らさずに寝ることが出来るのだろうか。
これは死活問題になりかねない。



ヨダレが垂れるってことは、口を空けて寝てるってことだから・・・



ってか、口空けて寝てるのはさらにマヌケな感じジャン!



(テスト週間の寝不足+ストレス+ヒトリぼっち+病んでいる)ことから発生した記事です。
軽く笑ってくれるのが本望です。











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