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どうも、ボクです。







読みたいと思っていた本ですが
自分が買う前に、友達が貸してくれました。
マジ、感謝。



この本のキーワードとしては、自己欺瞞と自己正当化だと思った。
まぁ、そのまんまの言葉で登場してるから、
誰が読んでもそのキーワードになると思うが・・・。



物語形式で説明されていて、読みやすく、実例もフンダンなんだけど、
学生身分の自分にとっては、まだまだ縁遠い実例ばかりで、
しっくりくるものはあまりなかっけど、
今までの、自分が経験してきた人間関係の中で、
自己欺瞞や自己正当化にあたるような振る舞いをしてきたのではないかと
背筋がゾクッとする瞬間がありました。



一度、自己正当化してしまうと、周りの人を人ではなく、物として扱ってしまう。
そんな自分を否定されると、更に自己正当化に走ってしまう。
自分を否定した人に対して、非難することが、さらに自分を正当化してしまう。
そんな悪循環が起きてしまっているようだ。



家族、友達との接し方を考え直すキッカケとなる1冊でした。


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