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どうも、ボクです。



孫正義正伝




大学の就職資料室に平積みされていた1冊。タダでもらえたらしい。それを発見した友人から借りて読みました。その友人が読む前に貸してくれたので、早く読まなければいけないという義務感があったので、少し長い本だったけど、あっという間に読めてしまえた。



これを読むまで、自分は孫正義という人を、ソフトバンクの社長ということしか知らなかったけど、これを読み終わった現在では、この人物の偉大さというか、偉人ぶりに圧倒されている。これが、情報通信界でトップに君臨している人間なのだと。現在の地位を築くまでのあらすじというか、道のりを知って、とても自分のような凡人には真似できないものだと思ったし、それぐらいしないとこのような地位を築けないのだと、心の奥底では知っていたけど、知りたくなかった現実と向き合ってしまった、何か物悲しい気分になってしまった。今の自分は22歳で、単なる大学生。孫正義は22歳でアメリカの大学に留学中に既に起業し、ビジネスでも成功を収めている。まぁ、比べること自体、オカド違いなんだけども・・・。



この本を読んで、一番印象的だったのが、『志』という言葉。何度も登場して来て、孫正義を語るうえで、一番大切な言葉なのだと伝わってきた。志を固く守って、あとへひかない姿勢は、これまでのビジネスパートナーを魅了してきた、人間的魅力なのではないかと感じました。そして、それぐらいの志が自分にはあるのかと、自問してみたけど、何もない。自分には明確な志もなければ、軸も定まってない。ただ、何となく平均的な人間に納まりたくない、一般的な生活とは違った裕福な生活をしたい、という誰でも思いつきそうな夢をボンヤリと思い浮かべて、人並み程度の努力で満足している。志とは、目的や目標であり、この本でもまた、目的や目標を定める重要性を自分に説いてくれた。



孫正義を真似して、同じような人生を歩みたいわけではない。この本を読んで学んだこと、感じたことを活かしたオリジナルな人生を歩みたいです。人生の目的や目標を少しでも明確にする。完璧なものを目指して、挫折せずに、少しでも形にする。それが春休みの自分のタスクになりました。



有益な本への出会いを与えてくれた友人に感謝します。








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