上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


どうも、ボクです。



大学院の推薦試験でした。筆記試験を免除するためだけの面接。だから、これに合格してももう一度面接があるという、何か負に落ちない感じ。



先生から聞いた限りで、ラフな感じを想像していたが、あまりにも、かしこまった形式で驚いた。思えば、人生で初めての面接試験だった。それに気付いたのも、面接の10分前くらい。面接室に入る前はノックしてからの方がいいのかな?とか、あまりにも初歩的過ぎる内容などを、直前になって考えてしまった。



実際の面接ですが、面接官からの質問に対して、的を得た回答することがあまりできなかった。何回も、「いや、そうではなくて・・・」と質問を繰り返されることが数回あった。その場の空気に舞い上がっていたのか、単なる聞き取り能力が足りないのか、定かではないけども、全く、面接官とコミュニケーションができてなかった。だけど、昨年末ぐらいから、早すぎる準備をしていたこともあって、大学院に入ってからのことや、将来のことに聞かれた際には、しっかりと整理された内容を伝えられたと思う。



ただ、この面接を通して感じたのが、批判や否定されることになれていないということ。何度も的を得ない答えを返す自分に対して、面接官が返す言葉、一つ一つがダメージとなった。恥ずかしながら、目に涙が浮かびそうになりました・・・。22歳にして、恥ずかしい限りです。今回は、研究内容に関しては、あまり触れられなかったので、助かったのかもしれない。次回の面接では、キチンと論理武装して望まないと簡単に跳ね返される気がした。



夏の本試験に向けて、いい発奮剤となった1日でした。








↑↑
ポチッとな。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://karyugurashi.blog71.fc2.com/tb.php/196-c702563c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。