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どうも、ボクです。



今日は久しぶりのグループワークのある日だったので、グループメンバー全員と久しぶりに話し合いの場があった。年を越し、昨年の反省を踏まえて、目標を携えて、自分は変わったんだという心構えのもとに、臨んだ話し合いだったのですが、相変わらず成長していない自分と向き合う結果となりました。何気ない一言一言にイライラしたり、人の悪いところばっかり探したりと、ちょっと気を張るぐらいでは、自分は変えられないんだと実感した。



でもこれだけは言いたかったけど、言えなかったことがある。それは、「会議は話し合いの場であって、確認する場ではない」ということ。これは、去年のカンブリア宮殿で楽天の三木谷社長が登場した会を見て納得した内容だった。楽天の会議は、参加者が予め会議の内容を資料などで理解しておくようにしたり、一人の発言時間を10分以内に制限するなど、会議時間を短くするように徹していた。その知識を得て、それに納得していた自分にとって、今のグループ会議のやり方にはどうにも納得いかない。



リーダーが全ての会議項目を決めて、他のメンバーはそれらの内容をその場で初見したものに対して意見を交し合う。それらの内容はリーダーとその担当者にとっては既に見た内容であり、既に理解している内容なのだから、話し合ったところで、初見の人たちにとっては、理解するのに精一杯で、それに対して自分の意見をまとめるのは、学生レベルでは難しいのではないだろうか。出きる人もいるかもしれないけど、自分を含めたグループメンバーが、その短時間のうちにその内容を理解し、その内容を既に吟味しているリーダーや担当者と対等に意見を戦わせることは難しいと思う。グループ学習と銘打って活動しているのに、このようなやり方では結局は、リーダーと担当者による偏ったものになってしまうのではないか。来月には終わってしまうという、今頃になってそんなことを思ってしまう。



しかし、リーダーや担当者に作業を任せている時点で、このようなことを大きな声で言える立場ではないのかもしれない。特に、会議の司会進行だけでなく、その内容から、全体のスケジュールまで全てを担当しているリーダーが、このグループワークにかけている時間と情熱を考えると、自分はそこまで真剣にこのグループ学習に取り組んでいないので、実際のところ、強く言えないのが現実。客観的に見ると、自分はただのヒネクレものだろう。彼のダメなところだけを見て、批判しているだけの自分は、無能な人間であるということを痛感してきました。



思ったことや感じたことに一喜一憂したり、その度に思ったままを発言することなく、冷静にその裏にあるもの、背景を吟味し、常に、総合的に考察できるような人間を目指したいと思います。








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