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どうも、ボクです。



今日やっと読みたかった本を読み終えることができた。
「伝説の社員」になれ! 成功する5%になる秘密とセオリー
という本。



ボクの周りには大企業に入ってやる!っていう人と、起業するぞ!っていう人がいる。両極端と言っていいのかわからないけど、相反する将来像を描いている人が周りにいる中で、自分はどうなんだろうと思うことが多々あって、そんな中に出会ったのがこの本で、そのキャッチコピーでもないだろうけど、その紹介文かなんかで、

「『タダの社員』という立場をフルに活用し、『伝説』をつくる。そして、『社内でトップにのぼりつめる』、『よりレベルが高い他社に引き抜かれる』、『自分で会社を立ち上げる』と仕事を選べる人間になる」

というのを目にして、今の自分に必要なのはこれだ!と思い購入しました。いいなと思った文を手帳に書き写しながら読んでいったら、すごい量の引用文が手帳を埋め尽くしてしまった。まぁ、それだけためになったってことなのかもしれないけど。



この本を読み終わって、まず思ったのが、「自分は企業家向きではないな…。」ということ。

「要領よく、合理的に考えられる範囲でしたことでは、それ以上の突き抜けた成果をだすことはできない」

という一文が自分の将来性を案じていると感じました。何でも計算して、本能よりも理性で動いてしまう自分は新しいことを始められるわけないんだなと、改めて実感した次第であります。でも、No.1になれない人間でも、最強のNo.2になれるということをこの本が後押ししてくれているように感じました。そして、そうなるために重要なのが自尊心を身につけるということ。自尊心という言葉がこの本から出てきたとき、あまりにその意味を解釈する自信がなかったので、すぐWikipediaで検索したところ、「自己の存在や在り様を尊重する(大切に思う)感情のこと」らしいです。僕は、この本で一番強調しているのは、この「自尊心」という言葉だと思いました。この自尊心を大事にするという生き方は今までの自分の生き方のマ逆なような気がします。自分にはない他の人の良いところを吸収しようとか、自分をこうみてもらいたいという願望だけで、自分にはないものを他人に評価してもらおうとしていた気がするからです。



この本に載っていた以下の言葉たちを胸にこれからは生きていきたいと思いました。



ちっちゃなプライドではなく、自尊心を身につける。


誰からも好かれること自体に何の価値もない。常に好かれるよりも、常に変わらない自分の強み、「核」となる部分を見せて、信用してもらう。


自分らしさを見定めて、自分を強くする。








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