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どうも、ボクです。



星野ジャパンの勝利に歓喜の夜だった。星野ジャパンで4番を打つことになるまで新井選手の凄さを知らなかった。あそこまで勝負強いバッターだったとは。負けを許されない試合であそこまでのバッティングを披露できる選手たちの凄さは偉大だった。台湾戦の初回で明らかな誤審によるデットボールの見逃しのあとに打った、新井選手のレフト前ヒット。打った直後に出た、あのガッツポーズ。あれを見るとどれだけのプレッシャーを受けていたのかを感じ取れたような気がした。



ロッテの4番を打つサブローが代表戦では9番バッター。さらに台湾戦のノーアウト満塁の場面でスクイズを決めた。普段なら絶対しないことを代表戦の1点負けている場面でキッチリ決めた。サブローもスゲー!!



言い始めたらキリがないので、全部ひっくるめて言うと、代表選手みんなスゲー!!プロって、やっぱりプロなんだなと実感させてくれた3日間だった。しかし、プロが背負う重圧は計り知れないものなんだなぁと思った。



オリンピックでは個人競技の場合、自分の実力を発揮する場という要素が強いと考えます。しかし、団体競技になると、自分の実力を発揮する以上に国の名前を背負って戦わなければいけない要素が出てくると思う。そして、今回はすべてプロの選手が出ているということからさらに国の名前だけでなく、日本プロ野球界の看板を背負って戦っている。さらにWBCでの世界一という結果を引き継いでいるということからアジア予選で負けることなど決して許されないような状況下で、普段の実力を発揮した選手達をこれからも応援していこうと思いました。








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