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どうも、ボクです。



作業の合間の息抜きによく、今まで録画してストックしている情熱大陸をみるのがすごく楽しい。何回も見ているはずなのに、見るときのモチベーションなどによって、受ける印象やこころに残る言葉は違ってくる。今日見たものでも再発見した。



「大切なのは何を言うかではない。どう受け取ってもらえるかだ」



最近、自分の中での一番の目標が論理力をつけること。自分の思っていることをしっかりと偽りなく、誤解なく相手に伝えること。これが難しい。そんな中で印象に残った言葉がこれだ。



どんなに崇高な文章を考えたとしても、言う相手がそれを理解できるような度量の持ち主でなければ、意味がない。というか、誤解を与えるだけであろう。ただの偏屈や屁理屈論者に見られるだけかもしれない。



その場その場に合った言葉を繋ぎ合わせて論理を組み立てなければならないんじゃないかと思った。だから、自己完結的な言い方じゃなくて、相手の反応、表情や返答や相づちに敏感になりながら言葉を選ばなきゃいけないんじゃないかと思った。これには相当な語彙力がないと到底できないことなんじゃないかと背筋がぞっとした。



ただ、こんな感じに考えることは嫌ではないので日々意識して、実行していけたらいいと思う。








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