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どうも、ボクです。



最近の気になる言葉に『集団心理』というのがある。



集団心理(しゅうだんしんり)とは、社会心理学の用語で、その社会の構成員である集団が、合理的に是非を判断しないまま、特定の時流に流される事を指す。時流に乗るよう働きかけても抗う者は排除される(斉一性の原理)が、冷静になって考えれば、反省する場合が多い。集団心理の起源は、敵が出現した時の団結本能だとされる。一般に、個が確立されていない社会や、精神的に未成熟な子どもにはこの傾向が強い。
(Wikipediaより引用)



これを読むとこの言葉はあまりいい意味ではないようだ。



自分はこの集団心理に動かされて生きてきたような気がする。



ほぼ自分の意見よりも周り(世間)の意見に合わせて生きてきたと思う。
集団生活を穏便に過ごすためには賢い生き方かもしれないけど、
自分の信念を曲げてまでも周りに合わせるような生き方が正しいのかは
正直、疑問が残る。



でも、信念というものが確立されていない自分にとっては
疑問など感じてこなっかたのかな。
でもでも、人生22年生きてきて
未だに信念というものがないというのもオカシイ。



というよりは恥ずかしい。



引用文から考えるに
自分は『個』が確立されておらず、精神的に未熟らしい。



確かにそれは否定できない。



肩書きやブランドという「集団心理」に安心感を求めている。
自分に自信が持てないせいなのか
肩書きやブランドで武装したら
自分が強くなれると勘違いしている。
自分自身じゃなく、所有物で自分自身の価値を高めようとしている。
父親と話すときに、そんな「集団心理」で武装している自分に気がつく。



父は自分に正直な生き方をしている。
肩書きやブランドに自分自身が惑わされることなどない。
そんな父に実は憧れているんだと、この前電話で話した時に気付きました。








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