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現在、サークルもバイトもやっていない自分の生活スタイルは家と学校の往復。
それに、コンビニやスーパーを中継する程度。



来月までに、自分の卒業研究をある程度ゴールの見える地点までやり込んで、
学会に申し込む!
という目標をもって過ごしている結果、この単調な毎日。



最近よく、「遊んでないの?」的なこと言われるけど、
自分的には、好きなテレビ番組見てるし、
好きなお笑い芸人のラジオも聞けてるから
十分楽しんでいるつもりなんだけど、どうやら、一人で黙々と楽しんでいる姿は
端から見ると、全然遊んでいるように見えないらしい。



友達と麻雀やる、とか、友達とウイイレ的なゲームやる、
みたいなインドアと違って、
一人で、インドアな楽しみを持っているというのは、大学生として微妙らしい。



どうやら世間の評価は、卒業研究を黙々とやる大学生よりも、
遊びまくっている大学生のほうが輝いてみえるようだ。
(世間と言っても、大学生内でのことだけど、
 ボクもそんな大学生が輝いて見える)



輝いている大学生に憧れるが、卒業研究の質は落としたくない。
自分の能力を考えると、難しい願望のようだ。


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日本の教育に対して、小倉宏樹さんが語っていたことが印象的だった。



大人の評価に子供が流されていくというかですね
それにまずひとつ疑問を感じているんですね
これが好きとかって
いうことではなくて
怒られるかもしれないから
やめておこうとか
相手がどう評価するかっていうことが
第一に来てしまっているんですよね



彼の日本教育に関する見解が的を得ていると思うのは、
ボク自身が、他人の評価ばかり気にしたり、
他人に気に入られようと必死になってしまう、
「お人好し」になってしまっている、
だからなのかもしれない。



先週、新ドラマ「夢をかなえるゾウ」でガネーシャは言っていた。



「やらずに後悔していることを今日からはじめろ」、と。



やらずに後悔しているを考える以前に、
やりたいことがない自分にガッカリした。



このやりたいことが見つからなかった自分の原点を、
彼の言葉から発見できた気がします。



精神的な自律の先に、ホントにやりたいことが見えてくるんだと感じた。




まずはやってみる。その姿勢が大事なんだ。
実際の検証からしか、新発見は生まれない。



大学生時代の湯川の言葉。



頭の中で考えるだけじゃなくて、実際に検証してみる。
その検証結果を見てから、判断する。
やる前から、駄目ときめつけない。



そう、決意しました。
大学の研究の話です。


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