上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


どうも、ボクです。



いつ買ったか覚えてないくらい衝動的に買った本をやっと読み終えた。
その中で印象に残った言葉を書きとめておく。
(ネタバレ注意・・・)









常識に「右にならえ」では、仕事も人生もうまくいかない。



サボらず真面目に勤めることが「勤勉」ではない。
人と違う結果を出すためにはどうすればいいのかについて、
新しいやり方を考え、実行するのが『勤勉』である。



人と同じことを人より長い時間やることを「努力」とは言わない。
最も短い時間で成果を出すために工夫をすることが『努力』である。



スキルとは身につけていくものだが、成長とは変化すること。
過去の自分を捨てることによって、人は初めて新しい自分を得られる。



「価値あるお金の使い方」は、歴史や気持ちの重さではなく、
『効果の高さ』で決めることである。



リスクが怖くて投資できないという人に、会社を経営することは不可能。



自分の人生を納得できるものにするためには、
常識や他人の社会の基準に惑わされない自分自身の『軸』が必要。



「明らかな答えのないもの」の答えを考え、
自分の『軸』をはっきりさせることが大切。



ものを買うという行為において、最も大切なのは市場価値ではなく、その人にとっての価値。



人が生きていく上で必要なのは、お金そのものではない。
必要なときに必要なお金を作り出すことのできる能力を身につけることである。



「オシャレ」は、「流行や価値観の変化を敏感に察知し、自分をよりよく変えていく」
という姿勢の現れであり、その人の「変化値」を見極めるとてもよい指標。



「捨てられるものの量」がその人の「変化値」を決めている。



変化値の高さこそが、日本人の本当の強み。



女性が男性に厳しくすることこそが、男性を「いい男」に成長させる最も効果的な方法。



お金というのは「道具」である。



大成する人は、その時点の収入額にかかわらず、人生全体を視野に入れた上で、
人生での総収入を増やすためのお金の使い方をしている。



大成する人は、自分の時間には価値があると思い、意識して時間を使っている。



自分の時間に価値があると思っている人は、時間を得るための出費は惜しまないし、
他人の時間も貴重なものとして尊重する。



判断には正解があるが、決断には正解がない。



何の保証もないところで、自分を信じて、
正解のないところで下す判断こそが『決断』である。



守り受け継ぐべき「伝統」や「文化」というのは、
「トレンド」ではなく、『本質』である。



自分にとって何が本質なのかは、自分で決めるしかない。



どんな人生の、どんな状況においても、私たちはリスクと無縁ではいられない。



リスクのない人生などこの世には存在しない。









勉強になりました。
ほとんどネタバレしちゃってるけど
興味がでたら、是非一読を!









↑↑
ポチッとな。
スポンサーサイト


どうも、ボクです。



今年一年を通じて1番印象に残った言葉がある。



ボクは毎週「情熱大陸」というドキュメンタリー番組を見て
輝きを放った人生を歩んでいる様々な職業の人たちに刺激を受けている。
その中の一人『弁護士 荒井裕樹』の言葉である。



『いつ死んでも悔いが残る人生を送りたい。』



これは決して、最悪な人生の結末を迎えたいという、悲観的な意味ではない。 



『常にやるべきことを持ち、それを追いながら生きていきたい。』



という、とても向上心を常にもった人生を送ろうという決意である。



ボクはこの言葉を聞いたとき、
自分の揺るがないはずの人生の指針が
少しずれた気がした。



年収1000万を目標としてる割には
甘っちょろい考えしか持ち合わせて
いないのではないのだろうか。



年収1000万を目標にしていたら
結局は年収700万ぐらいで
満足してしまうのではないろうか。



大学生は何だかんだ言ってもヒマな時間が多々ある。
このヒマな時間は両親が自分の人生についてじっくりと考えるために
与えてくれた時間だと最近つくづく思う。
ボクはその大切な時間の大半をバイトで浪費している気がする。
お金を稼いでいるから浪費ではないのかもしれないが
その稼いだお金を浪費しているから『バイトの時間=浪費』という
構図が成立してしまうのだろう。



とりあえず、バイトを始めた当初の目標である
「運転免許取得費用の取得」は達成したから、
これからはもっと自分のスキルアップのために使おうと思う。



そんで考えてみたのが、
もっと自分の感性や心情に触れてみるということ。
自分はどんな人生を歩むのが幸せなのか、
どんな結末を迎えたいのか、
残りの2年間で突き詰めたいと思う。



それにはこれしかない、
『旅だ!!』



日本人である以上、人生で一度は見るべきである場所を
大学生のうちに一通り見て回って日本人というものを感じようと思った。
その手始めに『日本三景巡り』をしてみようと決意した。
『松島 天橋立 厳島』
先日ネットで調べるまで3つとも言えなかったボクですが
こういった場所を回って自分の感性を刺激していきたい。



最初は一人旅になるだろうけども、
できれば友人や最愛の人と回ってみたいものである。









↑↑
ポチッとな。


どうも、ボクです。



世間はクリスマスにイカレクルッているけど無宗教のボクには無関係。
(独り者には無関係・・・)



先日、バイト先で飲み会があったんだけども、
今まで癇に障っていたことが再び起こった。



彼氏・彼女がいる人、または男女関係に不自由しない人に多い
言動・行動なんだけども、どうやら彼らは、モテナイ人たちは
見た目がブサイク・ブスとされる人でもイケル、もしくはイッテしまうと
勘違いしている。



帰る方向が見るからに残念なやつと一緒だったため
同じタクシーで一緒に帰るはめになったんだけど、
その帰り際、先輩や後輩から
「イヤラシイことしないでよ(笑)」
「変なことしないでくださいね(笑)」





笑えない。





飲み会の帰りで多少酔っていたボクでしたけども
そこは冷静でした。



その時の空気としては、
「んなことするわけないじゃないですか(笑)」
と軽く切り替えすべきだったんだけども
その時のボクは、鋭い眼光で
「しないから(怒)」
とキツイ対応をしてしまった。



今冷静に考えると大人げない言動・行動で恥ずかしい。



クリスマスを前にして、本能ではピリピリしていたのかもしれない。



でも世の中の彼氏・彼女がいる人、または男女関係に不自由しない人に
これだけは言いたい。ってかよく聞いておけ!





『ブサイクにだって、面食いはいるんだぞ!!』





これから、ヒトリでDVD見て、静かに過ごします。









↑↑
ポチッとな。
2006.12.20 心に沁みる1曲


決意の朝に



どうせならもう ヘタクソな夢を描いていこうよ
どうせならもう ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を
「気取んなくていい かっこつけない方がおまえらしいよ」

一生懸命になればなる程 空回りしてしまう僕らの旅路は
小学生の 手と足が一緒に出ちゃう行進みたい
それもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさ
きっと 人に笑われるぐらいがちょうどいいんだよ

心の奥の奥 閉じ込めてた本当の僕 生身の36度5分 飾らずにいざwe don't stop
けどまだ強がってるんだよ まだバリアを張ってるんだよ 痛みと戦ってるんだよ

辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ
淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためなのさ
僕だけじゃないはずさ 行き場のないこの気持ちを 居場所のないこの孤独を
抱えてるは・・

他人の痛みには無関心 そのくせ自分の事となると不安になって
人間を嫌って 不幸なのは自分だけって思ったり
与えられない事をただ嘆いて 三歳児のようにわめいて
愛という名のおやつを座って待っている僕は
アスファルトの照り返しにも負けずに 自分の足で歩いてく人達を見て思った
動かせる足があるなら 向かいたい場所があるなら この足で歩いてゆこう

もう二度とほんとの笑顔を取り戻すこと できないかもしれないと思う夜もあったけど
大切な人達の温かさに支えられ もう一度信じてみようかなと思いました

辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ
淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためだけど
過ちも傷跡も 途方に暮れ べそかいた日も 僕が僕として生きてきた証にして
どうせなら これからはいっそ誰よりも 思い切りヘタクソな夢を描いてゆこう
言い訳を片付けて 堂々と胸を張り 自分という人間を 歌い続けよう



作詞:太志





元気をもらえる1曲です。



「この曲はボクのことを歌ってくれているんだ!」
と物凄く勘違いしている全国の青少年のうちの一人です、ボクは。



いいかげん、誰かの助けにすがらずに
自分の足で歩き出さなきゃいけない時期かもしません。









↑↑
ポチッとな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。