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2009.03.20 総括と決意


無事、大学を卒業できました。



まだ、2年間の学生生活が残っていますが、
同い年生まれの同級生から一年遅れで学位を取得することができました。



高校生活は野球一色だった自分ですが、
大学では勉学を第一に優先し、優秀な友人の助けもあり、
大学院への推薦資格を得られる程度の成績で卒業することができました。



また、飲食店でのアルバイトを通じて、
無知な自分にいろんな知識、経験を与えてくれた
さまざまな人との出会いがありました。



4年間でお世話になった全ての人に感謝します。



結果的には、順風満帆な4年間でしたが、
大学の同期生ともっと積極的に交流しとけばよかったなと思いました。
卒業式後に行われた謝恩会で、
盛り上がっている同期生を横目に盛り上がれないでいた自分に気付き、そう思いました。
同期生とそういう場になったことがない、そういう場に慣れていない自分にとって
最後まで、盛り上がり方がわからなかった。
自分のコミュニケーション能力の未熟さが、
人生のうちで、一度しかないないであろう機会の1つを逃してしまったようです。



大学院の2年間では、学生生活でしか経験できなことに積極的になれるように
日々自分を変えていきたいと思います。



また、こんな自分を日々応援してくれる両親への感謝を忘れることなく、
学業に邁進したいと思います。



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卒業研究がほぼ終わろうとしている。
先月末に卒論提出したものの、先週の発表会で受けたコメントから、再実験を行い、
そのことを卒論に追加するかを検討している。



そんな中で、修士論文発表会を聴講した。
2年後の自分のあるべき姿をイメージできたかもしれない。
それと同時に、2年後に自分があそこまで成長できるのか不安にもなった。



同じ研究室にあんな凄い先輩がいたのに、
その環境を活かせないまま、先輩は卒業してしまう。
もっと、積極的に関わって、自分自身を成長させたかった。



現在の自分に至るまで成長できたのも、
凄いと思える人たちとの出会いがあったからだ。
自分は忍耐力がなく、自分が優位に立てるような小さい箱で満足してしまう。
だから、これまで身近にいた凄い人たちとの出会いがなければ今の自分は存在しない。



現状の自分に満足するようになったら、
そんな凄い人のいる環境に目を向け、
少しでも自分を成長できるように行動する。



卒業研究に取り組んだ、今年度の一年はその行動が足りなかった。
修士の2年間では、そんなことを意識しながら、成長していきたい。





卒論の提出期限が迫ってきている。



提出期限が迫ったこの時期に焦らないよう、
早め、早めに動き出していたはずなのに、
現実は、焦り気味というありさま。



昨年の今頃は、大学院の推薦試験も控えていたため、
漠然とではあるが、研究テーマについて決めていたのに、
このありさま。



こんなことをしたい、という願望だけで、行動に移さなかった、
行動に落とし込めなかったこと。

指導教員がその願望につながる方法論を導いてくれるだろう、
という受け身な姿勢、というか甘えを持っていたこと。

始めから完璧なものを求める、または失敗することを避けるといった考えが先行し、
研究内容に関して、指導教員から少しでも問題を指摘されると、
検証もせずに、ちがう手法や方法論に変えようとしたり、
テーマ自体を変えようとしたりしたこと。

卒論を書くということを意識せずに、無計画にダラダラ進めていたこと。

などなど、現状になるべくしてなったんだ、これは必然だったということを痛感する。



これらは、先日立てた今年の目標を実行することで、改善できるようなことばかりだ。
始めから質を求めず、量をこなすことで、質の向上につなげる。
そして、それが自分の人間としての成長につながることにもなると信じて邁進する。





最近感じること。



質問に対して、短的かつ的確に返答できる人って少ないなぁと。



そういう自分も苦手なんだけど...。
だから、それを得意とする人から、その技術を盗みたい。



今考えているその技術の要点は2つかと。



1つは、質問を理解すること。
イエスかノーで答えられるのか、具体的なキーワードを求めているのか、
質問者が求めている返答の形式を理解すること。



2つめは、答えの理由ではなく、質問の答えを先に言うこと。
答えている方としては、自分の発想の経緯も話すことで、
より理解してもらおうとするけど、情報量が多すぎて、
結局のところそれはノイズにしかならないのではないかと。
だから、答えから言って、質問者の興味の持ち方、
それに伴う反応次第で、情報量を増やせばいいのかと。



そんなことを、卒業研究の中で、同級生や先生から学び、
これから実践していこうかと思った。



2008.11.21 目標の違い


同じ大学に通っていても、
掲げている目標は違う。



それでも、同じ空間、同じ行事をこなしていると
ついつい、それを忘れてしまう。



回りがゆっくり動いていれば、
それが普通になってしまい、
回りが急いで動けば、
今度はそれが普通なわけで。



回りに流される生活ではなく、
回りに刺激を受ける生活を送りたい。



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