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2010.01.07 2010年の目標
2010年が始まって、1週間が過ぎた。
昨年の反省に引き続き、年始の目標設定も遅れてしまった。
スタートから出遅れている感が否めないが、これに屈せずに更新しました。

今年の目標は、「自分の弱いところと向き合うことから逃げない!」ということに決めた。

今年は「就職活動」と「修士の研究をまとめる」という、2大イベントがあります。
これまでの人生で、最もたくさんの人と出会い、最もたくさんの人から評価される年。

これまで、向き合うことから避けていた自分の弱いところに真剣に向かい合う。
自分の弱いところは、多々あるので、このような抽象的な表現になってしまうが、
特に改善したいのが、忍耐力。

最後までやり抜かない、勝てないと思うと全力でやらない、
あと一歩を踏ん張れない、失敗することを躊躇してしまう、etc.

そんな弱い部分を、「就職活動」と「修士の研究」を通して、改善したい。
特に、就活では、そんな弱い部分をドンドン突かれる気がしてならない。
そこで、打ちひしがれるのではなく、成長の糧にしたい。

どんな結果になろうと、その結果に納得できるように、考え抜き、それを行動に移していきたい。
そんな一年にしたいと思います。
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2010.01.01 2009年の反省

2009年の反省を書き込む前に、新年を迎えてしまいました。

昨年は、年頭に2つの目標を立てました。
 
 1. 口よりも手や足を多く動かすこと。
 2. 人の話を聞き入れること。

今となっては、そんな目標立ててたのか...、
って思うぐらい忘れかけていた目標ですが、何となく振り返ります。


【1. 口よりも手や足を多く動かす】
昨年は、例年に増して積極的に行動した年になったと思います。
特に、学会や資格試験、インターン、就活イベント等に申込むことで、
手や足を動かさずにはいられない環境投資を積極的に行った1年になりました。
結果はともあれ、多く動かすという目標を充分にこなせたと思います。
それに、身の程知らずだった自分の愚かさに気付けたことが何より収穫でした。

【2. 人の話を聞き入れる】
まだまだ努力の必要があると思われます。
幸運にも、昨年も様々な場面で、いろんな方々から情報やアドバイスを頂くことができました。
しかし、即効性のあるものばかりに目が行ってしまい、
対象とする問題の本質に対するアドバイスの対応が先延ばす傾向が強かった。
その結果、有益なアドバイスを充分に活かすことができませんでした。


ざっと総括すると、
例年以上に行動したことで、自分の身の丈を知ることができました。
そんな1年になりました。

2009.03.20 総括と決意


無事、大学を卒業できました。



まだ、2年間の学生生活が残っていますが、
同い年生まれの同級生から一年遅れで学位を取得することができました。



高校生活は野球一色だった自分ですが、
大学では勉学を第一に優先し、優秀な友人の助けもあり、
大学院への推薦資格を得られる程度の成績で卒業することができました。



また、飲食店でのアルバイトを通じて、
無知な自分にいろんな知識、経験を与えてくれた
さまざまな人との出会いがありました。



4年間でお世話になった全ての人に感謝します。



結果的には、順風満帆な4年間でしたが、
大学の同期生ともっと積極的に交流しとけばよかったなと思いました。
卒業式後に行われた謝恩会で、
盛り上がっている同期生を横目に盛り上がれないでいた自分に気付き、そう思いました。
同期生とそういう場になったことがない、そういう場に慣れていない自分にとって
最後まで、盛り上がり方がわからなかった。
自分のコミュニケーション能力の未熟さが、
人生のうちで、一度しかないないであろう機会の1つを逃してしまったようです。



大学院の2年間では、学生生活でしか経験できなことに積極的になれるように
日々自分を変えていきたいと思います。



また、こんな自分を日々応援してくれる両親への感謝を忘れることなく、
学業に邁進したいと思います。






卒業研究がほぼ終わろうとしている。
先月末に卒論提出したものの、先週の発表会で受けたコメントから、再実験を行い、
そのことを卒論に追加するかを検討している。



そんな中で、修士論文発表会を聴講した。
2年後の自分のあるべき姿をイメージできたかもしれない。
それと同時に、2年後に自分があそこまで成長できるのか不安にもなった。



同じ研究室にあんな凄い先輩がいたのに、
その環境を活かせないまま、先輩は卒業してしまう。
もっと、積極的に関わって、自分自身を成長させたかった。



現在の自分に至るまで成長できたのも、
凄いと思える人たちとの出会いがあったからだ。
自分は忍耐力がなく、自分が優位に立てるような小さい箱で満足してしまう。
だから、これまで身近にいた凄い人たちとの出会いがなければ今の自分は存在しない。



現状の自分に満足するようになったら、
そんな凄い人のいる環境に目を向け、
少しでも自分を成長できるように行動する。



卒業研究に取り組んだ、今年度の一年はその行動が足りなかった。
修士の2年間では、そんなことを意識しながら、成長していきたい。





卒論の提出期限が迫ってきている。



提出期限が迫ったこの時期に焦らないよう、
早め、早めに動き出していたはずなのに、
現実は、焦り気味というありさま。



昨年の今頃は、大学院の推薦試験も控えていたため、
漠然とではあるが、研究テーマについて決めていたのに、
このありさま。



こんなことをしたい、という願望だけで、行動に移さなかった、
行動に落とし込めなかったこと。

指導教員がその願望につながる方法論を導いてくれるだろう、
という受け身な姿勢、というか甘えを持っていたこと。

始めから完璧なものを求める、または失敗することを避けるといった考えが先行し、
研究内容に関して、指導教員から少しでも問題を指摘されると、
検証もせずに、ちがう手法や方法論に変えようとしたり、
テーマ自体を変えようとしたりしたこと。

卒論を書くということを意識せずに、無計画にダラダラ進めていたこと。

などなど、現状になるべくしてなったんだ、これは必然だったということを痛感する。



これらは、先日立てた今年の目標を実行することで、改善できるようなことばかりだ。
始めから質を求めず、量をこなすことで、質の向上につなげる。
そして、それが自分の人間としての成長につながることにもなると信じて邁進する。



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